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カフェ開業セミナー開催します

SNSでのコメント

「美味しそう!」

「食べたい!」

「絶対行きます!」

まさか信じていませんか?

カフェの集客は口コミに限る

と思っていませんか?

「隠れ家風カフェをやりたいからあえて露出は控える」

って戦略立ててませんか?

そんなあなたの勘違い

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個人カフェ開業に必要なもの3つを人気カフェオーナーがこっそり教えます

何十年も続く老舗から今をときめく流行のスポットまで様々ですが、

全国にはおよそ68,000件の喫茶店があるのだそうです。

他の飲食店に比べると専門的な知識やスキルがさほどなくても始められるので、

ハードルの低い出店形態ですね。

とはいえ、初めて出店する人にとっては大事業です。

「許認可」や「備品」など物理的なものを用意する前に、私は開業前に必要なのは

3つ だと思っています。それは

  1. お金

1.お金

資金が少なくてもお店は作れますがそれでもいくらかのまとまったお金が必要です。はじめは完全を目指さず、お店が軌道に乗ってきたら改善という意見も見かけますが、オープンしてしまうとお金ではなく、時間の問題が出てきます。しばらくの間はお店を回すことだけでも精一杯だからです。気になりながら手が付けられないとストレスにもなります。

開業前に「これやっておきたいけど、まあオープンしてから追々」と思って始めてしまうと、何かにつけ「あーあれをやってなかったから・・・」と目についてしまうものです。ですので「できるだけのことはやった」と言えるくらいの準備はしておくべきだと私は考えます。そのためのお金は必要です。

資金計画の参考に。カフェづくりにいくらかかる?

2.助けてくれる人

「自分の夢だから」と一人で何もかも抱えてしまうことには賛成できません。もちろんそれくらいの覚悟が必要ですが、自分一人でやれることには限界があります。オープン当初は気も張っていてできることでも、疲れやストレスでうまく気持ちをコントロールできない時も出てきます。

あなたのお店への気持ちを開業前から理解して、助けてくれる人を見つけてください。家族でも、友人でも、誰でも構いませんが、ある程度の専門知識のある方がいいと思います。

あなたの夢を支えてくれる支援サービスのご紹介

3.心

カフェをやりたい理由は様々だと思いますが、その気持ちを強く持ち続けることが必要です。なんとなくやってみたいと簡単に始められる⇒簡単に辞められることにつながっているのも事実です。

お店のコンセプトやお客様のターゲット、お店の売りがきちんと定まっていないまま開業するとお客様のいろいろな声に自分の考えがぶれてしまうことがあります。

借入を考えている方は「事業計画書」を提出するので自分の思いを言葉にする必要がありますが、借入予定のない方も文章にしてみるといいと思います。「今ひとつ書くことが見つからない」方は少し時期尚早かもしれませんね。

コンセプト作りの参考に。おすすめの本はこちら

まとめ

たとえ10坪の小さなお店でも開業は大事業です。そして開業はゴールではなくスタートです。やりたいお店の形を現実にして、長く続けていただきたいと思います。

カフェ開業、他に何をしたらいい?

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レンタルキッチンを使っての模擬カフェ希望者募集します

カフェ開業予定のあなたはこんなことで悩んでいませんか?

  • 情報は収集しているけど自分の店に落とし込めていない
  • 自分の思いが実際にお客様に伝わるのか不安
  • レンタルカフェを借りてみようかと思うけどどう進めていいか分からない

私はカフェの学校へ半年通ったのですが、そこで行った模擬カフェは正直散々でした。

一緒に学んでいる仲間がお客さんなのに緊張してしまい、

  • 挨拶が明るくできない
  • 席の誘導ができない
  • メニューの説明が下手
  • 同じグループに同時に料理を持っていけない

などなど数え上げたらキリがないほど。

私はそれを事前に経験しましたが

あなたはどうですか?

カフェの営業はぶっつけ本番

物件が決まる前から周到に準備をしていても

営業だけはぶっつけ本番です。

そのときに失敗してしまうと、

お客様は二度ときてくれません。

厳しいですが本当にそうです。

(もちろん、新店だから優しい目で見てくださる方もいらっしゃいますが)

このプランに参加するとこんなことができます

実際の営業をシミュレーションできます。

実際の店舗を使っての営業になりますので、知らない方がお客様として来られます。来店のタイミングも日によって違いますしもちろんオーダーも違います。自分の思ったようにならないことの方が多いですがそれが実際の営業です。そんなリアルな営業を体験できます。

トラブルが発生したときの対応を現役オーナーから学べます

満席時の対応、料理の提供が遅くなった時、オーダーを間違ったとき、お会計時に電話がかかってきた時、店内で起こる様々な出来事にどう対処していくか、一緒に考えていきます。

想定しているメニューでどのくらい仕込みに時間がかかるか分かります

お客様のためにいろいろなメニューを用意したいものですが、仕込みは毎日。空いた時間に準備をしてどの程度かかるかが分かることで実際のメニュー構成を考えるときの役に立ちます。

集客について学べます

開業は店をオープンする前から始まっています。周辺地域のチラシの配布やSNS上の告知など、どのような媒体で集客するかを事前に決め、実際に集客を図っていきます。

自分の実入りが体感できます

このプランで営業した売上金はすべてお渡しします。そこから家賃として10%、光熱費6%、当店の食材や備品を使う場合は実費を頂戴します。残ったものがオーナーの実入り。カフェの営業はその積み重ねであることを体感していただきます。

プランの流れ

事前打ち合わせ

お申し込み後、提供メニューと販促活動、当日までの準備について打ち合わせします。

遠方の方はZoomでも可能です。

販促活動

店頭での告知、ポスター掲示、SNS投稿などの販促活動を行います。チラシを作る方はポスティングは代行します(費用別途)

前日準備

ご自身の店舗のつもりで準備ください。補助的なお手伝いはさせていただきます。

営業2日間

営業終了後反省会

日程

8月1日から8月31日までの任意の3日間

1日目は準備、2日目より2日間営業

参加費用

本来なら2日間(準備1日、営業1日)で

80,000円のところ、

今回はモニター価格として

3日間で

特別価格 75,000円(税別)

とさせていただきます。

売上金からの経費精算、遠方の方の交通費、宿泊費は自己負担となります。

ご参加条件

本気でカフェ開業を考えている方

具体的なカフェ開業予定がなくても構いません。「なんとなく」ではなく、

真剣に開業を考えている方のみのご参加とさせていただきます。

プラン終了後、ご感想の提出とユアカフェのSNSへの掲載をご了承いただけるかた

お申し込み

LINE@に登録の上メッセージ下さい。

申し込み期限は6/30です。

当店の営業時間中のお電話でのお問い合わせはできかねます。

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小さなカフェ開業後の年収は平均いくら?~現役オーナーが収入を公開します

「カフェやりはじめたらどのくらいの収入になるんだろう」

正直自分の収入は気になるところ。

でも「これくらい」といった数字は出せません。

カフェの世界も十人十色。

なので目安としてご紹介する数字を自分の店にあてはめてみてはいかがでしょうか?

10坪程度の一人営業カフェの日商は平均15,000円

これは私が通ったカフェの学校で

経営の授業で最初に聞いた数字です。

もちろんそれ以上の売上のある日もあれば、

雨が降って全然ダメって日もあります。

一ヶ月通して売上に高低がないのはあり得ないことです。水物と言われる所以ですね。

週に一度定休日があるとして

15,000×26=390,000が月商となります。

カフェ作りの本などでも

一人営業の店では40万円を目安にしている方は多いです。

いかが感じましたか?

今回はこれをもとに試算してみます。

まずは経費を考える

原価

カフェの一般的な原価率は25~28%です。売上に対してドリンクの比率が高ければ原価は安く、フードの比率が高ければ原価は高くなります。

上記の売上400,000円で原価率28%とすると

原価は112,000円となります。

残り288,000円ですね。

光熱費

光熱費は売上の約6%が目安です。もちろん季節によって変わります。フードを置かない店はガス代は少ないでしょうし、暑い地域は夏場はエアコン代が跳ねあがります。

24,000円

残り264,000円

消耗品費

ラップやアルミホイル、食品用アルコール、手袋、おしぼり、文房具などがふくまれます

10,000円

残り254,000円

販売促進費

チラシ代などの集客にかかる費用です。小さな店とはいえ集客にはきちんと予算をとるべきです。無料のものだけでは限界もあります。

10,000円

残り244,000円

通信費

店の固定電話(FAX),WIFIを導入するならその費用、仕事のやり取りを自分の携帯でするなら携帯代も一部含めることができます。

20,000円

残り224,000円

衛生費

ゴミ収集は自治体によって違いますが、生ゴミを置いておくのは衛生上良くないので、毎日収集してくれる事業ゴミを契約することをおすすめします。店内やキッチン入り口のマットも敷きっぱなしではなく、レンタルで定期的にクリーニングしてもらいましょう。飲食店は一にも二にも清潔が大切です。

10,000円

残り214,000円

雑費

その他必要に応じてかかる予備費として

売上の2%を確保します。

8,000円

残り208,000円

いかがでしょうか?

テナントを借りる方はここから家賃を差し引きます。

手元に残ったものがオーナーの収入となります。

売上アップと経費を同時に考えよう

ランチに力をいれて客単価を上げれば売上はあがりますが原価もかかります。ランチの仕込みで拘束時間が長くなり体力も使います。

人通りの多いところで出店すれば客数はあがりますが、一人では回せなくなるため人件費がかかります。一度人を雇うと、お店が暇でも経費が発生するので、季節によって売上の高低が大きいところはその時期だけアルバイトを雇うという方法もありますが、募集経費がかかりますし、事務処理が煩雑になります。人通りがあれば家賃もその分高くなります。

売上を上げるための方策とそれに伴う経費がどの程度かかるのかを同時に考える必要があります。

まとめ

上記の計算で出た数字だけをみると年収は240万円となり

「お勤めの方が年収は多い」

といえるでしょう。

ですが、使うお金が少なくなるのも事実です。

毎日の食事は賄いがあるし、

制服(エプロンとシャツ)があれば着るものにもさほど困らない。

生活には困りません。

そして「夢を叶えた」という満足感は

お勤め時代には決して得られないことです。

自分の店を

どこで出店して

何をメインに提供して

客数を時間ごとに見積もる

そこから売上を算出し、

自分の収入をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

一人営業カフェ専門開業サポート「ユアカフェ」のご紹介

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カフェ開業に必要な什器について現役オーナーが一挙解説

お店の規模や提供メニューなどにより、必要な什器(厨房機器)も変わってきます。

また、すべてを業務用にすればいいというものではなく、家庭用のもので十分間に合うものもあります。

カフェで使う主な什器についてお話します。

コールドテーブル

上面がステンレスの調理台になっている横長の冷蔵庫です。

幅は60センチから210センチ、奥行きも45センチから75センチと様々なバリエーションがあります。

冷蔵庫のみ、冷蔵庫と冷凍庫の両方ついているもの、冷凍庫のみ、ショーケース型などがあります。

料理やドリンク調理時にすぐ使うものを置いておきます。

私の店では冷蔵庫のみの2ドアのコールドテーブルと冷凍冷蔵のコールドテーブルがあり、

それぞれに

料理用(サラダや副菜)

デザート用(生クリームやケーキ、フルーツ、ソースなど)

ドリンク用(牛乳、ジュース、アイスコーヒー、グラス)

冷凍品(アイス、冷凍フルーツ、フローズンドリンク用グラス)

など区分分けして収納しています。

縦型冷蔵庫、冷凍冷蔵庫

コールドテーブルに置けないストック用のものを置いています。

卵や野菜、調味料、業務用冷凍食材などです。

ステンレス製で清潔感があるので、オープンキッチンにはおすすめですが、キッチン自体の色のトーンにそぐわないと大きい分目立ちます。家庭用のようにドアポケットもありません。

独立型キッチンであれば家庭用の大きめのものでもいいでしょう。

冷凍ストッカー

冷凍品の大型ストッカーです。積み上げて収納する形になりますので、ケース購入で量の多い場合は便利ですが、種類の多い場合は常に整理が必要ですし、あまりおすすめしません。

冷蔵ショーケース

グラスやドリンクを冷やしておくのに便利です。食材と一緒にグラスを冷やしておくのはあまりおすすめしません。食材の生の臭いがついたりすることがあるからです。

小さな冷蔵ショーケースならホールに出しておいてもあまり邪魔になりません。

デシャッブ近くに置いておけば、キッチンに入ってこなくても簡単なドリンクが作れるので便利です。

製氷機

これは必需品。ドリンクに使うだけでなく、サラダ用の野菜の仕込みや、ソースやカレーのあら熱取りなど、用途は様々。氷の種類も一般的なキューブタイプとドリンク用のチップタイプがありますが、汎用性のあるキューブタイプがおすすめです。

冷凍庫で製氷皿を使って作っておくと方法もあるとは思いますが、足らなくなってすぐに作れるものではないので一番小さなサイズのものでも導入しておくほうがいいでしょう。

食器洗浄機

ランチなどフードメニューをされる方、特に一人営業の予定の方には導入をおすすめします。鍋やフライパン、ざるなども家庭よりは大きいものを使いますし、お客様の多い時間帯、常連のお客様がいらっしゃった時など、洗い物に手をつけられません。

なるべく短時間で洗い物をすませ、翌日の仕込みに取りかかれることが必要だと思います。家庭よりも何倍もの洗い物をしなければならないので、手荒れも心配です。

価格は張りますが、十分に元が取れます。

食器棚

コールドテーブルと同じ高さのものを利用すると調理スペースになります。

背の高いものは圧迫感があるのでオープンキッチンにはおすすめできません。

独立してキッチンのあるところは大きなものでもいいと思いますが、たとえ小さなお店でもストックしておかないといけない消耗品は他にもたくさんあるので、食器棚を購入する前に、どのような食器をどの程度用意するかを検討した方がいいでしょう。

ちなみに私の店は食器は「波佐見焼」を使用していて、それも一つの売りにしているので、お皿や茶碗、カップはわざと見せることで収納するスペース自体は節約しています。

電子レンジ

フードメニューを業務用の冷凍品でまかなう場合、速くお客様に提供するには速い解凍も必要になるのでパワーの大きいレンジが必要です。解凍のワット数や時間をボタンで記憶できるので、複数の食材にも対応できます。

ですが業務用のレンジは家庭用よりずっと価格が高くなりますので、

単に温めるだけにつかうなら家庭用のもので充分です。

ガスレンジ

業務用のガスコンロがおすすめです。

ランチタイムなど混雑している時間帯では動きが荒くなることも多く、安全面に配慮してマイコンなどが組み込まれている家庭用のものでは耐久性が低いです。

火力が全く違うので、炒め物や焼き物は速く、水っぽくなく仕上がります。お湯を急いで沸かすことも多いですが、少しの量ならすぐに沸きます。

ある程度のパーツは外せるのでお手入れも便利です。

口数は提供メニューによりますが3口で足ります。ただし、ランチでパスタを提供する場合、パスタの茹で用に火口を一つ取ってしまいますので、5口あると便利です。

ガスレンジとガスオーブンが一体型になっているものもありますので、焼き菓子をされる方はこちらをお勧めします。

フライヤー

電気のフライヤーとガスのフライヤーがありますが、場所を選ばない点では電気のフライヤーが、価格ではガスのフライヤーが有利です。

家庭の天ぷら鍋ほどの油跳ねはありませんが、時間が立てば少しずつ堆積しますので、物販品を置く店では注意が必要です。

浄水器

ドリンクに拘る方は水にも拘ると思いますので、好きな水をつかうのがいいと思います。

私はそこまで水源には拘りませんでしが、水道水を直に使うことには少し抵抗があり、浄水器を使用しています。ドリンク側の水道に直接タンクを繋いでもらい、製氷機にも浄水が流れるようにしていただきました。

たかがお冷、されどお冷。

お水の美味しさに気づかれるお客様は多いです。

グリストラップ

設置義務のある油分離槽です。シンク下に床置きするタイプと床下に設置するタイプがあります。

床置きするものは手入れがラクですが、臭いが上がりやすいのでマメな手入れが必要です。床下設置するものは蓋をしてしまうので臭いの心配はありませんが、手入れは少し煩わしいかと思います。

まとめ

厨房機器は内装工事中に設置してもらうので、卓上のものを除いては図面を書いてもらうときにある程度どんな機器を導入する決める必要があります。一度配置すると配線配管の関係で動かしずらくもなります。

細かなメニューは別として、

大まかにどんなものを提供するのかは早めに決めておくことをおすすめします。

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カフェ開業を人生のリスタートに選んだあなたへ

夢だったカフェ開業への道、スタートに立ったあなた。

その想いと勇気に敬意を表します。

こんな不安はないですか?

  • 本やネットで情報は集めているけど自分のお店にどう落としこめばいいのか分からない
  • 考えたお店のコンセプトがお客様に受け入れられるか不安。
  • 何をどんな順番でやっていけばいいのかよく分かっていない。
  • カフェの学校へ行っているけど、まだ自分の店が形になってないので質問することが分からない。
  • やらなければならないことがたくさんあって考えただけでやりきれるか不安。
  • そもそもカフェオーナーとして本当にやっていけるのかも自信がない。

これらの不安はカフェの開業を

「一人でやらなければならない」と思っているからこその不安です。

私もあなたと同じ不安を抱えながらの開業でした。

そして開業前にこんなことをしていました。

本やネットを片っぱしから読む

カフェ関係の雑誌、飲食店開業の本、小さいお店開業の本、何冊買ったか分からないし、図書館でも借りました。立ち読みもしました。家ではネットサーフィンしまくって開業の記事を読みました。

でも書いてあることはだいたい同じ。

頭では分かってるつもりなのに、まだ場所も決まっていない自分の店にどう当てはめていいかも分かりませんでした。

肝心の物件が決まってからはやることが多くなり、本を読む間もなくなりました。

カフェの学校へ行く

どうしても失敗できないと思っていた私はカフェの学校へ通いました。

一口に「カフェをやる」といっても、お店の規模から提供メニュー、調理人のスキルなどまちまちです。「だれでも初心者からカフェオーナーになれる」ことを目指している学校では物足りないこともありました。本当に聞きたいことがうまく言葉にできないまま、広く浅く終了しました。

カフェの開業コンサルを依頼する

いよいよ物件が本格的に決まりそうな頃、開業のコンサルを依頼しました。

私のお店のコンセプトを理解してくださった先生のお陰で、思うようなお店をオープンできました。

ですがもちろん「これをやっておいた方がいい」というものをすべて一人で抱え、遅くまで準備に追われました。

また、契約がオープンまでだったため、

そのあとは段々質問しずらくなっていきした。

本当の疑問は開業してからどんどん沸いてくるのに。

あなたには孤独な営業をして欲しくありません

カフェの開業はお店をオープンしたら終わりではありません。

常に軌道修正が必要です。

例えば定休日ひとつとっても、データをとってみなければわかりませんよね。

だけど、一人の営業ではそれすらも決めれません。

「火曜日に休めば火曜にしか来ないお客様が困る」という具合にです。

だれかに相談することで考えがまとまったり、気持ちが整理できたりするものです。

その相手にあなたは誰を選びますか?

ご家族?友人?

それともカフェ開業経験者ですか?

ユアカフェのサポートを受けると不安なく営業を開始できます

  • 徹底したヒアリングであなたの希望のお店のコンセプトを共有しサポートします。疑問点、問題点も一緒に解決していきます。
  • 一歩前にカフェをオープンし、現在も営業しておりますので、生きたカフェの情報が手に入ります。
  • 実店舗を利用してのシミュレーションができます。
  • 雑務をすべて引き受けますので、オーナーとして本当にやらなければならないことに集中できます。
  • 一番大切なのは開業ではなく営業。開業一年間もミーティングを行い、不安を取り除きます。
  • 思い通りにならないのが集客。マーケティングも学んだユアカフェがあなたのお店の集客のお手伝いもします。

サポート内容はあなたにカスタマイズしたものをご提案します。

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カフェ開業支援サービス一覧~現役カフェオーナー厳選5サイト

夢だったカフェの開業。

でも残念ながらカフェの廃業率は3年で7割と言われています。

なぜなんでしょうか?

それは

カフェが飲食店の中では比較的ローコストで出店できることから

十分な知識や技術のないまま開業に踏みきる方が多いからではないかと思います。

今はカフェの開業を後押しする様々な支援サービスを提供しているところがあります。

そんな支援サービスをいくつかご紹介します。

1.USEN

有線放送のUSENでは、無料の開業セミナーがいくつか用意されています。

大手企業ならではのネットワークで資金融資の相談や事業計画書の作成、物件仲介なども支援してくれるようです。

また、USENが運営している開業サポートサイト「canaeru」でも、物件、内装などの相談ができます。

USENの関連ページはこちら

canaeru のページはこちら

2.大手のコーヒー会社

コーヒー会社では抽出のセミナーだけではなく、開業に関するセミナーも開催しているところが多く、将来的にはコーヒー豆の取引を見据えた開業サポートが整っています。

UCCカフェオーナーズクラブ

MUC上島珈琲貿易株式会社

大阪サントス珈琲株式会社

シーシーエスコーヒー株式会社

松屋コーヒー

エキストラ珈琲株式会社

3.個人カフェ.COM

主に個人でカフェを経営しているかた向けのコミュニティーサイトで、新規店の紹介などもされていますが、これからカフェを開業する方向けにもセミナーやネットでの無料相談室などのサービスがあります。

ホームページはこちら

4.創業手帳

登録すると開業、その後の営業に必要な様々な用途の冊子が送られてきます。メルマガでも情報を取ることができます。起業セミナーも開催されています。カフェに特化しているわけではありませんがほぼすべてのサービスが無料で受けられます。

ホームページはこちら

5.ユアカフェ

現役カフェオーナーが提供する開業サポート。机上ではなく、実際の店舗を使った実践型のサポートを提供しています。LINE@上でオーナーの経験に基づいた開業に役立つ情報を発信しています。

ユアカフェの紹介ページはこちら

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まとめ

ローコストでオープンしたのはいいけど、

続かなくて掛けた費用を無駄にしなくていいように、

支援サービスを上手に利用して

長く続くお店を作っていただきたいと思います。

カフェ開業時に準備すべき備品を現役オーナーが一挙公開

カフェをオープンするとき、準備不足になりがちなのが備品や消耗品など細かな物品です。

一口に備品と言っても種類が多岐にわたるので、

エリア別にチェックするといいと思います。

以下は私の店の備品になります。

厨房

(大きな厨房機器は内装工事中に設置があるので省略します)

  • 鍋、フライパン、やかん
  • 炊飯器
  • オーブンレンジ(温め、解凍、キッシュやケーキを焼くときもあります)
  • IH電熱器(ガスコンロが3口なのでランチタイムにスープを保温したり、ちょっとしたら温めに使っています)
  • フードプロセッサー(これがないと仕込みできないほどヘビーユーザーです)
  • ミキサー(ブレンダー)(スムージーやポタージュなどに使用、フードプロセッサーより容量が多いので一度に処理ができます)
  • 包丁、まな板
  • ボウル、ざる、野菜の水切り
  • ステンレスポット(スープストックやドレッシング、ソースの保存)
  • パイ皿(キッシュなど、オーブンを使って温めたり、目玉焼きをオーブンでやいたりします)
  • タッパー(レンジ対応できるもの)
  • トング(金属製、シリコン製)、レードル
  • 茶漉し、マドラー、栓抜き
  • 菜箸、計量スプーン、計量カップ
  • スライサー、おろしがね
  • 泡立て器、はけ、シリコンベラ
  • ラップ、アルミホイル、クッキングシート
  • 油引き、クッキングペーパー、ポリ袋
  • 電気ポット
  • コーヒー用品(抽出方法によって変わります)
  • キッチンタイマー、はかり
  • ホワイトボード、ボードマーカー
  • カウンタークロス、手袋、マスク
  • 食器用洗剤、漂白剤、床用洗剤
  • ごみばこ、ちりとり、ほうき
  • モップ、モップリンガー

レジ回り

  • 筆記用具
  • 電卓、コイントレー、レジロール
  • メモ、ふせん
  • 油性マーカー(赤、黒)
  • 注文伝票、領収書
  • 収入印紙
  • 伝票差し、伝票板
  • ノート
  • セロテープ、のり、ホッチキス
  • ハサミ、カッター
  • ガムテープ、荷ひも、マスキングテープ
  • 結束バンド、画鋲

デシャップまわり

  • トレンチ、ダスター
  • 紙ナプキン、おしぼり
  • 水差し、お冷やグラス、コースター
  • 予約席の札
  • ティッシュ

ホール、テーブル回り

  • メニューたて
  • 紙ナプキン(入れるものも)
  • 塩入れ、爪楊枝(入れるものも)
  • シュガーポット
  • ポップスタンド、ショップカードいれ
  • ひざかけ
  • ほうき(店内用、外用)
  • 床掃除用モップ
  • ちりとり
  • 入り口マット

トイレ、洗面スペース

  • トイレットペーパー
  • ごみいれ
  • ハンドタオル
  • アルコール
  • 芳香剤
  • 清掃用品

その他

  • タイムカード(スタッフを雇用していた時に使っていました)
  • 花瓶(お客様からお花をいただくことがあるので)

まとめ

細かなものの買い物はオープン間際になりがちですが、この頃は他にも急いでやらないといけない要件が多く、取りこぼし気味になるので

なんども買い物に行かなくて済むようにチェックしてみてください。

小さなカフェの開業資金はいくら?現役カフェオーナーが裏側公開

「ぶっちゃけいくらあれば開業できるんだろう」

資金のことは開業の疑問のトップにあげられるのではないでしょうか?

今回は私のお店(11坪17席)の実例をもとに検証したいと思います。

1.物件取得費(約90万)

物件の保証金、仲介手数料、前家賃が含まれます。

テナントビルだと保証金制度が取られているところが多いですが、家賃の10倍くらいするところもあります。

人気物件だと借り手が多いので家主さんも強気かもしれませんが、空き物件になって長いところは保証金の値引き交渉には応じてもらえるかもしれません。

私の店舗は保証金ではなく、一般的な敷金礼金扱いで敷引(解約時に戻るお金)ゼロだったため値引きには応じていただけませんでしたが、その代わり家賃を少しだけ安くしてもらえました。ダメもとでどちらかの値引きをお願いする価値はあると思います。

2.内装工事費(約600万)

開業費用の中で一番かかる項目です。

これは物件が居ぬきかスケルトンかで随分と変わってきます。

居ぬきならほとんど手を加えなくてもすぐに営業できるところもありますが、

「すぐに営業できるか」ではなく、「思った通りに営業できるか」が大事です。

スケルトン物件の場合、坪50~60万が平均的ですが、

必ず合い見積もりを取るようにしましょう。

私は4つの業者から合い見積もりをとりましたが、

一番高い業者と安い業者にはおおよそ200万の開きがありました。

3.厨房機器(約150万)

これは厨房の配置とどの程度のメニューを出すかで変わってきます。

私の店はオープンキッチンで横長ということもあり、シンクを挟んで調理スペースとドリンクスペースに分け、それぞれの場所にコールドテーブル(冷蔵庫付き調理台)を設置しました。またストック食材用に縦長の冷凍冷蔵庫が1台あります。

その他スイーツも店内で焼成するため、オーブン付きガスレンジ(三口)

ランチの揚げ物をするための電気フライヤー

食器洗い機

を設置しています。

いずれも業務用を購入しましたが、

提供メニューによっては、冷凍庫などは家庭用のものでも足りる場合があります。私も温めのためのレンジは家庭用の安価なものです。

食器洗い機は当初配置する予定がありませんでしたが、一人営業だと、ランチの洗い物をするのは3時ぐらいからでそれまでは手がつかないので食器が溜ってしまいます。食器洗い機のお陰で1時間半くらいで洗い物は終わりますが、食器洗い機がなければどれだけ時間がかかっていただろうと考えると、時間の短縮や手荒れ対策にもぜひ導入をお勧めします。

ちなみに私は機械に疎いこともあって全て新品を調達しましたが、

中古品ならもっと安く購入することもできます。居抜き物件なら残置してあることもあります。ただし、いつ故障するかは分からないので注意が必要です。

4.家具(約50万)

テーブル6台、椅子8客、カウンターチェア5客を購入しました。ネットだともう少し安価に買えると思いますが、質感や座り心地が確かめられないので、ショールームで実際のもの見られるメーカーさんのものにしました。

厨房機器もそうですが、ネットだと安価で購入できる利点はありますが、納品されたらおしまいなのでアフターサービスはないか、別途費用がかかります。目先の安さか将来的にメンテナンスを見込むのか、考える余地が必要です。

5.調理機器等(約50万)

フードプロセッサー、ミキサー、ドリンク用ブレンダー、電子レンジ、炊飯器、電気ポット、鍋、フライパンなどです。

大量調理になるので大きい鍋2つも買いましたが、結果的に1個で十分でした。

自分が思ったようなオーダーの出方がなかったので、メニューによっては中くらいのもので十分でした。

大きい鍋は使わないと場所もとりますし

少しずつ買い足す方がいいと思います。

6.食器、カトラリー(約10万)

これは食器のブランドに拘らなければもっと安く購入できます。道具屋筋のようなところでまとめて買って送ってもらうことにすれば実物も確認できるので、距離的に可能な方はおすすめです。

7.事務機器(約8万)

キャッシュドロワー、レシートプリンター、タイムカードです。

アプリのレジを使っていますので、iPadがなければ必要です。

アプリでないレジもありますが、

個人的には一人営業の小さいカフェなら

場所も選ばないのでアプリのレジで十分だと思います。

8.雑費(交通費・消耗品など)

雑費の中でいちばんかかったのは交通費です。食器や食材の業者さんに挨拶に行ったりしました。

意外と多い!揃えておいたほうがいい消耗品はこれ

まとめ

上記合計約1000万が私の店の開業費用です。店舗面積約10坪の小さな店としては一般的な数字になりました。

自分の店がどんなコンセプトなのかによっても

開業費用の金額も内訳も大きく変わってくると思います。

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