お知らせ

ご予約に関するお願い

ご予約に関して大切なお願いがあります。

当店は私一人で切り盛りできるほどの小さなお店です。4人掛けのテーブルは2つしかありません。5人以上のご予約をいただいた場合、それ以降のご予約の申し出はすべてお断りさせていただいています。人数が多くなると早くお出しできるようにそれなりに準備もさせていただいています。
ですので、当日ご来店いただいてからの人数の変更は正直とても困ります。何より、本来ならお越しいただけたはずなのにお断りしてしまった他のお客様にも申し訳ない気持ちになります。

皆さんお忙しく、急な用事などもあるということは十分承知もしておりますが、
ご予約の際はなるべく確定人数でのご連絡をお願いいたします。人数の変更がある場合は前日までのご連絡をお願いいたします。
また、来週7/2より、当日ご来店いただいてからの人数の変更の場合、キャンセルお一人辺り500円のキャンセル料を頂戴させていただきますのでご了承のほどお願い申し上げます。

ご来店いただいたお客様にはより一層居心地の良い空間をご提供できるよう努力して参ります。

カフェ開業希望者必見!一日オーナー体験のご案内

カフェのオーナーになったら一日どんな風に過ごすんだろう?
カフェ開業にあたり、色んなギモン持っていませんか?
そんなあなたに朗報です‼️
このたぴ「カフェオーナー体験」イベント開催します。
私と一緒に開店前から帰るまで
カフェオーナーの一日を体験しませんか?
時間はたっぷりありますので、
日頃感じている開業への疑問にもお答えできます。
まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください

https://peraichi.com/landing_pages/view/yourcafe

個人カフェ開業に必要なもの3つを人気カフェオーナーがこっそり教えます

何十年も続く老舗から今をときめく流行のスポットまで様々ですが、

全国にはおよそ68,000件の喫茶店があるのだそうです。

他の飲食店に比べると専門的な知識やスキルがさほどなくても始められるので、

ハードルの低い出店形態ですね。

とはいえ、初めて出店する人にとっては大事業です。

「許認可」や「備品」など物理的なものを用意する前に、私は開業前に必要なのは

3つ だと思っています。それは

  1. お金

1.お金

資金が少なくてもお店は作れますがそれでもいくらかのまとまったお金が必要です。はじめは完全を目指さず、お店が軌道に乗ってきたら改善という意見も見かけますが、オープンしてしまうとお金ではなく、時間の問題が出てきます。しばらくの間はお店を回すことだけでも精一杯だからです。気になりながら手が付けられないとストレスにもなります。

開業前に「これやっておきたいけど、まあオープンしてから追々」と思って始めてしまうと、何かにつけ「あーあれをやってなかったから・・・」と目についてしまうものです。ですので「できるだけのことはやった」と言えるくらいの準備はしておくべきだと私は考えます。そのためのお金は必要です。

資金計画の参考に。カフェづくりにいくらかかる?

2.助けてくれる人

「自分の夢だから」と一人で何もかも抱えてしまうことには賛成できません。もちろんそれくらいの覚悟が必要ですが、自分一人でやれることには限界があります。オープン当初は気も張っていてできることでも、疲れやストレスでうまく気持ちをコントロールできない時も出てきます。

あなたのお店への気持ちを開業前から理解して、助けてくれる人を見つけてください。家族でも、友人でも、誰でも構いませんが、ある程度の専門知識のある方がいいと思います。

あなたの夢を支えてくれる支援サービスのご紹介

3.心

カフェをやりたい理由は様々だと思いますが、その気持ちを強く持ち続けることが必要です。なんとなくやってみたいと簡単に始められる⇒簡単に辞められることにつながっているのも事実です。

お店のコンセプトやお客様のターゲット、お店の売りがきちんと定まっていないまま開業するとお客様のいろいろな声に自分の考えがぶれてしまうことがあります。

借入を考えている方は「事業計画書」を提出するので自分の思いを言葉にする必要がありますが、借入予定のない方も文章にしてみるといいと思います。「今ひとつ書くことが見つからない」方は少し時期尚早かもしれませんね。

コンセプト作りの参考に。おすすめの本はこちら

まとめ

たとえ10坪の小さなお店でも開業は大事業です。そして開業はゴールではなくスタートです。やりたいお店の形を現実にして、長く続けていただきたいと思います。

カフェ開業、他に何をしたらいい?

カフェ開業に役立つ情報発信中。

LINE@登録は↓

友だち追加

カフェ開業って一人でもできるの?~人気カフェオーナーが成功の秘密を解説

小さなカフェの作り方本などを読んでいると、事例として一人でカフェを切り盛りしている方のお話がたくさん出てきます。

かくいう私も一人営業のカフェを営んでいます。

ではどうすれば一人でカフェをオープンできるのでしょうか。

カフェ開業って一人でも可能なの?

正直に言いましょう。

カフェ開業は一人で

可能

です。

カフェ開業に最低必要なスキルなどは

独学でも学べますし、

センスのある方なら、内装もセルフビルドでできます。

公的期間への届出も窓口で教えてもらえますし、

食材ですらネットで探して調達できます。

それらのことをすべて一人でやりきる時間があれば可能です。

また、資金も必要です。

カフェを開業するにあたり必要なことの多くが

「物件と開業時期が決まっている」ことが前提で動きます。

税務署や保健所への届けもそうですし、

借り入れをされるかたは融資の申込もそうです。

食材の見積もりやサンプルの発注も

「いつ開業するか」が具体的に決まっていないと業者は動いてくれません。

食材、消耗品もサンプルをもらえば無料ですむところが、

物件が決まっていないと業者さんも真剣には考えてくれないので

お金を払って購入しないといけなくなることもあります。

テナント物件で開業予定なら、

前家賃を考えるとそれらのことをおおよそ2ヶ月で準備しなければなりません。自分一人ですべてのことをやり切るのに2か月は短すぎると思います。

色んな青写真を持って開業に取りかかったものの思うように事が運ばないことはたくさんあります。

なので可能だが現実的ではないといったほうがいいと言えます。

私も今一人営業をしていますが、

開業準備、営業開始当初には多くの方にサポートしてもらいました。

 

開業までに必要な準備事項はこんな感じ

 

独立開業でオーナーに向く人、向かない人

こんな人はオーナーに向かない

「感謝の心が薄い人」です。

カフェ開業は一見一人でできたとしても本当は見えないところでたくさんの方の助けを借りています。

物件を紹介してくれる不動産屋さん

公的機関の窓口の人

食材の業者さん始め出入り業者さん

営業が始まって感謝するのはお客様だけではありません。

愚痴を聞いてくれる友人

支えてくれる家族

近隣の方、同業者

たとえどんな小さなことにでも感謝できない店は

知らず知らずのあいだに

「傲慢な店」になってしまうことでしょう。

逆にいえば感謝の心を忘れない人はみんなオーナーの資質があると思っています。

オーナーに向いてる人

  • ぶれない人

お店をオープンすると、色々なお客さまが意見と称して様々な要望を伝えてきます。その中には単なるお客様の都合によるものもありますし、お客様によって意見のばらつくものもあります。

一つ一つに振り回されているうちにお店の向く方向が開業時に決めたことと逸脱してくることがあります。お客様のためを思ってやっているはずなのに、思うような反応が得られなかった場合などです。

お客様の意見は一つの意見として捉えぶれないことが大切です。

もちろん無反応ということではなく、改善すべきところは積極的に改善していくことは必要です。

  • 聞き上手

小さな店の最大の商品は

「オーナー自身」です。

コーヒーやスイーツ、料理を楽しむ以前にオーナーとの会話を楽しみに来られる方は多く、そのようなお客様はリピートに繋がりやすいです。

上手な聞き役になれる方はファンも多く付くことと思います。

カフェ開業を一人でするメリットデメリット

一人開業・一人営業のメリット

  • 自分のペースで進められる

開業準備中は関係者の都合なども考慮して動く必要がありますが、営業そのものは自分のペースでできます。営業時間も、定休日も、どんなメニューを出すかもすべて自分で好きなように決められます。

  • 開業経費を抑えられる

何かを他人に依頼すれば必ず経費が発生します。水物と言われる飲食業で人件費をどのようにコントロールするかは大きな店、小さな店問わず重要な課題です。一人営業なら人件費を考慮しないで済むのでやり方次第では利益も残しやすいです。

一人開業・一人営業のデメリット

  • 開業時期が決まっている場合、忙殺されて納得行かないままオープンしてしまう場合がある

何もかも自分で抱え込まなければならないので、オープンまでに準備が間に合わず、納得のいかない形で店を開けないといけない場合が出てきます。もちろん、最初から完璧な店はできませんが、「これはやっておかないと」と分かっていることができないまま開店してしまうと、はじめのうちは日々の業務になれるのが精一杯で、やり残したことに手を付けられるのが相当後になります。

  • 意見を進んで言ってくれる人がいないと、独りよがりな店になってしまう場合がある

自分の店なので自分が何もかも決めて営業できるのはいいのですが、一番怖いのはサイレントクレームです。きちんと意見を言ってくれる人がそばにいないと、クレームに気づかずただの自分本位な店になることもあります。

  • オープン前に体力や気力を使いすぎて疲れたまま営業を開始してしまう

オープン前は気が張っていて気づかないことでも、疲れは体の中に溜ったままです。

  • 店に拘束される時間が長くなる

「自分の好きなように営業時間を決められる」反面、ひとたび店を開けると接客、調理、仕込み、清掃、事務仕事、販促活動となにもかも一人で被らなければなりません。結果時間が足らず店に拘束される時間が長くなります。もっと自由に時間を使いたいのにと思ってもできない現実も待っています。

まとめ

開業準備で必要なことは大まかに三つに分かれます。

  1. 必ず自分がやったほうがいいこと
  2. 人と一緒にやったほうがいいこと
  3. 人にお願いしてしまえること

開業準備はやるべきことを洗いだし、協力してくれる人にお願いし、どうしても自分でやるべきことのみ集中することをおすすめします。

カフェ開業をサポートするユアカフェのご紹介

カフェ開業に役立つ情報配信中。

LINE@登録は↓

友だち追加

 

カフェ開業時に準備すべき備品を現役オーナーが一挙公開

カフェをオープンするとき、準備不足になりがちなのが備品や消耗品など細かな物品です。

一口に備品と言っても種類が多岐にわたるので、

エリア別にチェックするといいと思います。

以下は私の店の備品になります。

厨房

(大きな厨房機器は内装工事中に設置があるので省略します)

  • 鍋、フライパン、やかん
  • 炊飯器
  • オーブンレンジ(温め、解凍、キッシュやケーキを焼くときもあります)
  • IH電熱器(ガスコンロが3口なのでランチタイムにスープを保温したり、ちょっとしたら温めに使っています)
  • フードプロセッサー(これがないと仕込みできないほどヘビーユーザーです)
  • ミキサー(ブレンダー)(スムージーやポタージュなどに使用、フードプロセッサーより容量が多いので一度に処理ができます)
  • 包丁、まな板
  • ボウル、ざる、野菜の水切り
  • ステンレスポット(スープストックやドレッシング、ソースの保存)
  • パイ皿(キッシュなど、オーブンを使って温めたり、目玉焼きをオーブンでやいたりします)
  • タッパー(レンジ対応できるもの)
  • トング(金属製、シリコン製)、レードル
  • 茶漉し、マドラー、栓抜き
  • 菜箸、計量スプーン、計量カップ
  • スライサー、おろしがね
  • 泡立て器、はけ、シリコンベラ
  • ラップ、アルミホイル、クッキングシート
  • 油引き、クッキングペーパー、ポリ袋
  • 電気ポット
  • コーヒー用品(抽出方法によって変わります)
  • キッチンタイマー、はかり
  • ホワイトボード、ボードマーカー
  • カウンタークロス、手袋、マスク
  • 食器用洗剤、漂白剤、床用洗剤
  • ごみばこ、ちりとり、ほうき
  • モップ、モップリンガー

レジ回り

  • 筆記用具
  • 電卓、コイントレー、レジロール
  • メモ、ふせん
  • 油性マーカー(赤、黒)
  • 注文伝票、領収書
  • 収入印紙
  • 伝票差し、伝票板
  • ノート
  • セロテープ、のり、ホッチキス
  • ハサミ、カッター
  • ガムテープ、荷ひも、マスキングテープ
  • 結束バンド、画鋲

デシャップまわり

  • トレンチ、ダスター
  • 紙ナプキン、おしぼり
  • 水差し、お冷やグラス、コースター
  • 予約席の札
  • ティッシュ

ホール、テーブル回り

  • メニューたて
  • 紙ナプキン(入れるものも)
  • 塩入れ、爪楊枝(入れるものも)
  • シュガーポット
  • ポップスタンド、ショップカードいれ
  • ひざかけ
  • ほうき(店内用、外用)
  • 床掃除用モップ
  • ちりとり
  • 入り口マット

トイレ、洗面スペース

  • トイレットペーパー
  • ごみいれ
  • ハンドタオル
  • アルコール
  • 芳香剤
  • 清掃用品

その他

  • タイムカード(スタッフを雇用していた時に使っていました)
  • 花瓶(お客様からお花をいただくことがあるので)

まとめ

細かなものの買い物はオープン間際になりがちですが、この頃は他にも急いでやらないといけない要件が多く、取りこぼし気味になるので

なんども買い物に行かなくて済むようにチェックしてみてください。

お客様に重要なお知らせ

いつもミルダカフェをご愛顧いただきありがとうございます。

新しい時代を前にして、お客様にお知らせがあります。

〈4月より定休日が増えます〉

今のところまだ第3月曜日以外のお休みを決めかねておりまして、流動的となります。
4月は
4/1、6、15、29日をお休みいたします。

〈店内の開店を11時30分といたします〉

お弁当業務の強化のため、店内営業を11時30分開始とさせていただきます。
本日時点でご予約を頂戴しておりますお客様につきましては11時よりご対応させていただきます。
お弁当の受け渡しはこれまで通り11時からとさせていただきます。

〈夜カフェの一部メニューのご提供を終了いたします〉

一昨年4月より開始しておりました夜カフェですが、今後は昼夜共通のメニュー構成とし、一部メニューのご提供を終了いたします。
ご予約のお客様には事前にご希望をお伺いし、ご要望に沿ったメニューをご提供できるよう努力いたします。

店をオープンして3年半となりますが、
一人での長時間営業は体力的に限界があり、
自身の体調とも相談し
長く店を続けて行くため今回の結論に至りました。
これからも丁寧な仕事を心がけ、お客様をお迎えする気持ちに変わりはございません。
どうぞこれからもミルダカフェをよろしくお願い申し上げます。

春のミニマルシェ 出店者ご紹介

3/17 春のミニマルシェ 出店者紹介
vol2 hofuna雑誌店

初出店です❗

イタリア製合皮に線画でデザインしたミニ財布とメガネケースにもなるペンケースをともに5色展開で販売します。
また、カカオ豆をそのままスィーツに仕上げたお菓子も販売。

皆さまのお越しをお待ちしております。

お弁当に便利な作りおきおかずレシピ~さつまいものレモン煮

箸休めになるさつまいもの甘煮。

レモンをいれることで爽やかな酸味を伴ってお店の味になります。

材料

さつまいも(お好きな品種) 中1本

砂糖 大さじ5

レモン汁(市販のレモン果汁でOK) 30cc

水 200cc

作り方

さつまいもはたわしで軽くこすって汚れをとり、皮のついたまま5ミリ程度の輪切りにします。

鍋にさつまいも、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、10分ほど固めに茹でます。

一度湯をこぼし、砂糖、レモン汁、水を入れて落し蓋をして再度火にかけ、10分ほど煮ます。

水が多いと、出来上がりも水っぽくなるので、ヒタヒタより少し少なめがいいです。

竹串がすっと通るまで煮たら火を止め、そのまま一晩置きます。

レモンがないときはリンゴ1個を食べやすい大きさに切って、さつまいもを覆うように並べて水を足して煮ます。このときは砂糖は半分の量、塩をひとつまみ入れるといいです。

保存期間

冷蔵庫で4日程度

春のミニマルシェ 出店者ご紹介

3/17 春のミニマルシェ 出店者紹介
vol1. komamecafe

ハンドメイドアクセサリー、春色ハーバリウム、母の日のカーネーションハーバリウム、ハーバリウムボールペンを販売いたします。
ピアス、イヤリングは¥300〜とイベント価格となっています。

プレゼントにいかがでしょうか😆
お客様のご来店、お待ちしております💕