月別アーカイブ: 2019年5月

カフェ開業すると年収はいくらになる?~現役カフェオーナーが収入アップの秘訣公開~

「カフェやりはじめたらどのくらいの収入になるんだろう」

正直分の収入は気になるところ。

でも「これくらい」といった数字は出せません。

カフェの世界も十人十色。

なので目安としてご紹介する数字を自分の店にあてはめてみてはいかがでしょうか?

10坪程度の一人営業カフェの日商は平均15,000円

これは私が通ったカフェの学校で経営の授業で最初に聞いた数字です。

もちろんそれ以上の売上のある日もあれば、雨が降って全然ダメって日もあります。

一ヶ月通して売上に高低がないのはあり得ないことです。

水物と言われる所以ですね。

週に一度定休日があるとして15,000×26=390,000が月商となります。

カフェ作りの本などでも一人営業の店では40万円を目安にしている方は多いです。

いかが感じましたか?

今回はこれをもとに試算してみます。

まずは経費を考える

原価

カフェの一般的な原価率は25~28%です。

売上に対してドリンクの比率が高ければ原価は安く、フードの比率が高ければ原価は高くなります。

上記の売上400,000円で原価率28%とすると原価は112,000円となります。

残り288,000円ですね。

光熱費

光熱費は売上の約6%が目安です。

もちろん季節によって変わります。

フードを置かない店はガス代は少ないでしょうし、暑い地域は夏場はエアコン代が跳ねあがります。

24,000円

残り264,000円

消耗品費

ラップやアルミホイル、食品用アルコール、手袋、おしぼり、文房具などがふくまれます

10,000円

残り254,000円

こんなにある!カフェで使う消耗品~開業時に揃えたいものはこちら

販売促進費

チラシ代などの集客にかかる費用です。

小さな店とはいえ集客にはきちんと予算をとるべきです。

無料のものだけでは限界もあります。

10,000円

残り244,000円

通信費

店の固定電話(FAX),WIFIを導入するならその費用、仕事のやり取りを自分の携帯でするなら携帯代も一部含めることができます。

20,000円

残り224,000円

衛生費

ゴミ収集は自治体によって違いますが、生ゴミを置いておくのは衛生上良くないので、毎日収集してくれる事業ゴミを契約することをおすすめします。

店内やキッチン入り口のマットも敷きっぱなしではなく、レンタルで定期的にクリーニングしてもらいましょう。

飲食店は一にも二にも清潔が大切です。

10,000円

残り214,000円

雑費

その他必要に応じてかかる予備費として売上の2%を確保します。

8,000円

残り208,000円

いかがでしょうか?

テナントを借りる方はここから家賃を差し引きます。

手元に残ったものがオーナーの収入となります。

売上アップと経費を同時に考えよう

ランチに力をいれて客単価を上げれば売上はあがりますが原価もかかります。

ランチの仕込みで拘束時間が長くなり体力も使います。

人通りの多いところで出店すれば客数はあがりますが、一人では回せなくなるため人件費がかかります。

一度人を雇うと、お店が暇でも経費が発生するので、季節によって売上の高低が大きいところはその時期だけアルバイトを雇うという方法もありますが、募集経費がかかりますし、事務処理が煩雑になります。

人通りがあれば家賃もその分高くなります。

売上を上げるための方策とそれに伴う経費がどの程度かかるのかを同時に考える必要があります。

物販もイベントもしている11坪の小さなカフェ、一日の売上は一体いくら?

まとめ

上記の計算で出た数字だけをみると年収は240万円となり「お勤めの方が年収は多い」といえるでしょう。

ですが、使うお金が少なくなるのも事実です。

毎日の食事は賄いがあるし、制服(エプロンとシャツ)があれば着るものにもさほど困らない。

生活には困りません。

そして「夢を叶えた」という満足感はお勤め時代には決して得られないことです。

自分の店をどこで出店して、何をメインに提供して、客数を時間ごとに見積もる。

そこから売上を算出し、自分の収入をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

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カフェ開業って一人でもできるの?~人気カフェオーナーが成功の秘密を解説

小さなカフェの作り方本などを読んでいると、事例として一人でカフェを切り盛りしている方のお話がたくさん出てきます。

かくいう私も一人営業のカフェを営んでいます。

ではどうすれば一人でカフェをオープンできるのでしょうか。

カフェ開業って一人でも可能なの?

結論!

カフェ開業は一人で

可能

です。

カフェ開業に最低必要なスキルなどは独学でも学べますし、センスのある方なら内装もセルフビルドでできます。

公的期間への届出も窓口で教えてもらえますし、食材も消耗品もネットで探して調達できます。

分からないこともほとんどのことがネット上に情報がありますので、今の時代、一人開業はやりやすいと思います。

開業までにどんなことをすればいい?これをクリアすればあなたも夢のカフェオーナー

カフェ開業を一人でするメリットデメリット

一人開業・一人営業のメリット

  • 自分のペースで進められる

開業準備中は関係者の都合なども考慮して動く必要がありますが、営業そのものは自分のペースでできます。営業時間も、定休日も、どんなメニューを出すかもすべて自分で好きなように決められます。

  • 開業経費を抑えられる

何かを他人に依頼すれば必ず経費が発生します。水物と言われる飲食業で人件費をどのようにコントロールするかは大きな店、小さな店問わず重要な課題です。一人営業なら人件費を考慮しないで済むのでやり方次第では利益も残しやすいです。

一人開業・一人営業のデメリット

  • 開業時期が決まっている場合、忙殺されて納得行かないままオープンしてしまう場合がある

カフェを開業するにあたり必要なことの多くが「物件と開業時期が決まっている」ことが前提で動きます。

税務署や保健所への届け、融資の申込はもちろん、食材の見積もりやサンプルの発注も「いつ開業するか」が具体的に決まっていないと業者は動いてくれません。

サンプルをもらえば無料ですむところが、物件が決まっていないと業者さんも真剣には考えてくれないので仕入れる必要が出てきて経費も掛かります。

テナント物件で開業予定なら、前家賃を考えるとそれらのことをおおよそ2ヶ月で準備しなければなりません。自分一人ですべてのことをやり切るのに2か月は短すぎると思います。

色んな青写真を持って開業に取りかかったものの思うように事が運ばないことはたくさんあります。

何もかも自分で抱え込まなければならないので、オープンまでに準備が間に合わず、納得のいかない形で店を開けないといけない場合が出てきます。もちろん、最初から完璧な店はできませんが、「これはやっておかないと」と分かっていることができないまま開店してしまうと、はじめのうちは日々の業務になれるのが精一杯で、やり残したことに手を付けられるのが相当後になります。

  • 意見を進んで言ってくれる人がいないと、独りよがりな店になってしまう場合がある

自分の店なので自分が何もかも決めて営業できるのはいいのですが、一番怖いのはサイレントクレームです。きちんと意見を言ってくれる人がそばにいないと、クレームに気づかずただの自分本位な店になることもあります。

  • 体力や気力を使いすぎて疲れが取れない。

オープン前は気が張っていて気づかないことでも、疲れは体の中に溜ったままです。

オープン当初はとかく慣れていないので、自分が何をしていたかわからぬうちに閉店時間になってしまい、仕込みなどの準備が終わっていないということが頻繁に出てきます。

売上の波にも慣れないので一喜一憂してしまうこともあります。

  • 店に拘束される時間が長くなる

「自分の好きなように営業時間を決められる」反面、ひとたび店を開けると接客、調理、仕込み、清掃、事務仕事、販促活動となにもかも一人で被らなければなりません。結果時間が足らず店に拘束される時間が長くなります。もっと自由に時間を使いたいのにと思ってもできない現実も待っています。

独立開業でオーナーに向く人、向かない人

こんな人はオーナーに向かない

「感謝の心が薄い人」です。

カフェ開業は一見一人でできたとしても本当は見えないところでたくさんの方の助けを借りています。

物件を紹介してくれる不動産屋さん、工事業者公的、機関の窓口の人、食材の業者さん始め出入り業者さんなど、営業が始まって感謝するのはお客様だけではありません。

愚痴を聞いてくれる友人、支えてくれる家族、近隣の方、同業者、たとえどんな小さなことにでも感謝できない店は知らず知らずのあいだに「傲慢な店」になってしまうことでしょう。

逆にいえば感謝の心を忘れない人はみんなオーナーの資質があると思っています。

オーナーに向いてる人

  • ぶれない人

お店をオープンすると、色々なお客さまが意見と称して様々な要望を伝えてきます。その中には単なるお客様の都合によるものもありますし、お客様によって意見のばらつくものもあります。

一つ一つに振り回されているうちにお店の向く方向が開業時に決めたことと逸脱してくることがあります。お客様のためを思ってやっているはずなのに、思うような反応が得られなかった場合などです。

お客様の意見は一つの意見として捉えぶれないことが大切です。

もちろん無反応ということではなく、改善すべきところは積極的に改善していくことは必要です。

  • 気持ちの切り替えの早い人

毎日同じようにお客様で賑わえばベストですが、なかなかそうは行かないのが飲食業の難しいところです。

時に落ち込んだりすることは仕方ないと思いますが、早く気持ちを切り替えて次の日の営業に臨むようにしたいものです。

暗い気持ちでいると自分では気づかぬうちに店の空気を染めてしまうことがありますよ。

  • 聞き上手

小さな店の最大の商品は「オーナー自身」です。

コーヒーやスイーツ、料理を楽しむ以前にオーナーとの会話を楽しみに来られる方は多く、そのようなお客様はリピートに繋がりやすいです。

上手な聞き役になれる方はファンも多く付くことと思います。

 

まとめ

一人でもできる開業準備ですが、必要なことは大まかに三つに分かれます。

  1. 必ず自分がやったほうがいいこと
  2. 人と一緒にやったほうがいいこと
  3. 人にお願いしてしまえること

やるべきことを洗いだし、すべてを抱え込まず、協力してくれる人にお願いし、どうしても自分でやるべきことのみ集中することをおすすめします。

私も今一人営業をしていますが、開業準備、営業開始当初には多くの方にサポートしてもらいました。

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一人営業のカフェ、売り上げは平均いくら?

人件費ゼロでオーナーにはいくら残るの?~カフェオーナーの収入公開

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カフェ開業に必要な什器について現役オーナーが一挙解説

お店の規模や提供メニューなどにより、必要な什器(厨房機器)も変わってきます。

また、すべてを業務用にすればいいというものではなく、家庭用のもので十分間に合うものもあります。

カフェで使う主な什器についてお話します。

コールドテーブル

上面がステンレスの調理台になっている横長の冷蔵庫です。

幅は60センチから210センチ、奥行きも45センチから75センチと様々なバリエーションがあります。

冷蔵庫のみ、冷蔵庫と冷凍庫の両方ついているもの、冷凍庫のみ、ショーケース型などがあります。

料理やドリンク調理時にすぐ使うものを置いておきます。

私の店では冷蔵庫のみの2ドアのコールドテーブルと冷凍冷蔵のコールドテーブルがあり、

それぞれに

料理用(サラダや副菜)

デザート用(生クリームやケーキ、フルーツ、ソースなど)

ドリンク用(牛乳、ジュース、アイスコーヒー、グラス)

冷凍品(アイス、冷凍フルーツ、フローズンドリンク用グラス)

など区分分けして収納しています。

縦型冷蔵庫、冷凍冷蔵庫

コールドテーブルに置けないストック用のものを置いています。

卵や野菜、調味料、業務用冷凍食材などです。

ステンレス製で清潔感があるので、オープンキッチンにはおすすめですが、キッチン自体の色のトーンにそぐわないと大きい分目立ちます。家庭用のようにドアポケットもありません。

独立型キッチンであれば家庭用の大きめのものでもいいでしょう。

冷凍ストッカー

冷凍品の大型ストッカーです。積み上げて収納する形になりますので、ケース購入で量の多い場合は便利ですが、種類の多い場合は常に整理が必要ですし、あまりおすすめしません。

冷蔵ショーケース

グラスやドリンクを冷やしておくのに便利です。食材と一緒にグラスを冷やしておくのはあまりおすすめしません。食材の生の臭いがついたりすることがあるからです。

小さな冷蔵ショーケースならホールに出しておいてもあまり邪魔になりません。

デシャッブ近くに置いておけば、キッチンに入ってこなくても簡単なドリンクが作れるので便利です。

製氷機

これは必需品。ドリンクに使うだけでなく、サラダ用の野菜の仕込みや、ソースやカレーのあら熱取りなど、用途は様々。氷の種類も一般的なキューブタイプとドリンク用のチップタイプがありますが、汎用性のあるキューブタイプがおすすめです。

冷凍庫で製氷皿を使って作っておくと方法もあるとは思いますが、足らなくなってすぐに作れるものではないので一番小さなサイズのものでも導入しておくほうがいいでしょう。

食器洗浄機

ランチなどフードメニューをされる方、特に一人営業の予定の方には導入をおすすめします。鍋やフライパン、ざるなども家庭よりは大きいものを使いますし、お客様の多い時間帯、常連のお客様がいらっしゃった時など、洗い物に手をつけられません。

なるべく短時間で洗い物をすませ、翌日の仕込みに取りかかれることが必要だと思います。家庭よりも何倍もの洗い物をしなければならないので、手荒れも心配です。

価格は張りますが、十分に元が取れます。

食器棚

コールドテーブルと同じ高さのものを利用すると調理スペースになります。

背の高いものは圧迫感があるのでオープンキッチンにはおすすめできません。

独立してキッチンのあるところは大きなものでもいいと思いますが、たとえ小さなお店でもストックしておかないといけない消耗品は他にもたくさんあるので、食器棚を購入する前に、どのような食器をどの程度用意するかを検討した方がいいでしょう。

ちなみに私の店は食器は「波佐見焼」を使用していて、それも一つの売りにしているので、お皿や茶碗、カップはわざと見せることで収納するスペース自体は節約しています。

電子レンジ

フードメニューを業務用の冷凍品でまかなう場合、速くお客様に提供するには速い解凍も必要になるのでパワーの大きいレンジが必要です。解凍のワット数や時間をボタンで記憶できるので、複数の食材にも対応できます。

ですが業務用のレンジは家庭用よりずっと価格が高くなりますので、

単に温めるだけにつかうなら家庭用のもので充分です。

ガスレンジ

業務用のガスコンロがおすすめです。

ランチタイムなど混雑している時間帯では動きが荒くなることも多く、安全面に配慮してマイコンなどが組み込まれている家庭用のものでは耐久性が低いです。

火力が全く違うので、炒め物や焼き物は速く、水っぽくなく仕上がります。お湯を急いで沸かすことも多いですが、少しの量ならすぐに沸きます。

ある程度のパーツは外せるのでお手入れも便利です。

口数は提供メニューによりますが3口で足ります。ただし、ランチでパスタを提供する場合、パスタの茹で用に火口を一つ取ってしまいますので、5口あると便利です。

ガスレンジとガスオーブンが一体型になっているものもありますので、焼き菓子をされる方はこちらをお勧めします。

フライヤー

電気のフライヤーとガスのフライヤーがありますが、場所を選ばない点では電気のフライヤーが、価格ではガスのフライヤーが有利です。

家庭の天ぷら鍋ほどの油跳ねはありませんが、時間が立てば少しずつ堆積しますので、物販品を置く店では注意が必要です。

浄水器

ドリンクに拘る方は水にも拘ると思いますので、好きな水をつかうのがいいと思います。

私はそこまで水源には拘りませんでしが、水道水を直に使うことには少し抵抗があり、浄水器を使用しています。ドリンク側の水道に直接タンクを繋いでもらい、製氷機にも浄水が流れるようにしていただきました。

たかがお冷、されどお冷。

お水の美味しさに気づかれるお客様は多いです。

グリストラップ

設置義務のある油分離槽です。シンク下に床置きするタイプと床下に設置するタイプがあります。

床置きするものは手入れがラクですが、臭いが上がりやすいのでマメな手入れが必要です。床下設置するものは蓋をしてしまうので臭いの心配はありませんが、手入れは少し煩わしいかと思います。

まとめ

厨房機器は内装工事中に設置してもらうので、卓上のものを除いては図面を書いてもらうときにある程度どんな機器を導入する決める必要があります。一度配置すると配線配管の関係で動かしずらくもなります。

細かなメニューは別として、

大まかにどんなものを提供するのかは早めに決めておくことをおすすめします。

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小さなカフェを開業したいあなたへ、現役オーナーが考える開業サポート

夢だったカフェ開業への道、スタートに立ったあなた。

その想いと勇気に敬意を表します。

こんな不安はないですか?

  • 本やネットで情報は集めているけど自分のお店にどう落としこめばいいのか分からない
  • 考えたお店のコンセプトがお客様に受け入れられるか不安。
  • 何をどんな順番でやっていけばいいのかよく分かっていない。
  • カフェの学校へ行っているけど、まだ自分の店が形になってないので質問することが分からない。
  • やらなければならないことがたくさんあって考えただけでやりきれるか不安。
  • そもそもカフェオーナーとして本当にやっていけるのかも自信がない。

これらの不安はカフェの開業を

「一人でやらなければならない」と思っているからこその不安です。

私もあなたと同じ不安を抱えながらの開業でした。

そして開業前にこんなことをしていました。

本やネットを片っぱしから読む

カフェ関係の雑誌、飲食店開業の本、小さいお店開業の本、何冊買ったか分からないし、図書館でも借りました。立ち読みもしました。家ではネットサーフィンしまくって開業の記事を読みました。

でも書いてあることはだいたい同じ。

頭では分かってるつもりなのに、まだ場所も決まっていない自分の店にどう当てはめていいかも分かりませんでした。

肝心の物件が決まってからはやることが多くなり、本を読む間もなくなりました。

カフェの学校へ行く

どうしても失敗できないと思っていた私はカフェの学校へ通いました。

一口に「カフェをやる」といっても、お店の規模から提供メニュー、調理人のスキルなどまちまちです。「だれでも初心者からカフェオーナーになれる」ことを目指している学校では物足りないこともありました。本当に聞きたいことがうまく言葉にできないまま、広く浅く終了しました。

カフェの開業コンサルを依頼する

いよいよ物件が本格的に決まりそうな頃、開業のコンサルを依頼しました。

私のお店のコンセプトを理解してくださった先生のお陰で、思うようなお店をオープンできました。

ですがもちろん「これをやっておいた方がいい」というものをすべて一人で抱え、遅くまで準備に追われました。

また、契約がオープンまでだったため、

そのあとは段々質問しずらくなっていきした。

本当の疑問は開業してからどんどん沸いてくるのに。

あなたには孤独な営業をして欲しくありません

カフェの開業はお店をオープンしたら終わりではありません。

常に軌道修正が必要です。

例えば定休日ひとつとっても、データをとってみなければわかりませんよね。

だけど、一人の営業ではそれすらも決めれません。

「火曜日に休めば火曜にしか来ないお客様が困る」という具合にです。

だれかに相談することで考えがまとまったり、気持ちが整理できたりするものです。

その相手にあなたは誰を選びますか?

ご家族?友人?

それともカフェ開業経験者ですか?

ユアカフェのサポートを受けると不安なく営業を開始できます

  • 徹底したヒアリングであなたの希望のお店のコンセプトを共有しサポートします。疑問点、問題点も一緒に解決していきます。
  • 一歩前にカフェをオープンし、現在も営業しておりますので、生きたカフェの情報が手に入ります。
  • 実店舗を利用してのシミュレーションができます。
  • 雑務をすべて引き受けますので、オーナーとして本当にやらなければならないことに集中できます。
  • 一番大切なのは開業ではなく営業。開業一年間もミーティングを行い、不安を取り除きます。
  • 思い通りにならないのが集客。マーケティングも学んだユアカフェがあなたのお店の集客のお手伝いもします。

サポート内容はあなたにカスタマイズしたものをご提案します。

ユアカフェのサポートメニューから必要なものだけをチョイスし、あなたのためのプランのご提示をします。

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自分の人生を自分らしく楽しむために~カフェ開業のすすめ

人生100年時代といわれるようになりました。

あなたは自分の次の人生について

考えたことがありますか?

このあとの人生を

あなたはどう過ごしますか?

こんなことを考えたことはありますか?

  • 今まで家族のために頑張ってきたけどこれからは自分の人生を考えたいな。
  • 後輩に仕事を渡していく年代になり、このまま定年を迎えてもいいのかな。
  • 私が本当にやりたかったことってなんだったのかな。

私がカフェを始めた理由

私もほんの3年前まで、平凡な主婦でした。

仕事は好きでしたが、家族優先だったので

家事に支障をきたさない程度にしかできませんでした。

そんな私がある事情があって勤めていた会社の現場(飲食業)を手伝うことになりました。

事務職畑25年の私にとってはいろんな意味でとても新鮮で刺激のある仕事でした。

そしてある時こう思いました。

「若いときカフェやりたかったよなぁ」

娘たちはもう手の掛からない歳になっていました。

やらない選択肢もありました。きっとその方がラクだったでしょう。

でも私は違う道を選択しました。

人生で一度くらい自分の好きにしたかった。

自分のためにだけ頑張ってみたかった。

「あーあ、あのときカフェやってみたかったよなー」って後で後悔したくなかったのです。

実際にカフェをオープンして感じたこと

もちろん商いなので

そんなに甘いことばかりではないです。

でも

最後のお客様を見送ったあとの

清々しい疲れは

これまでには感じなかったことです。

自分で考えて作ったお店を

好きだと言ってくれるお客様がいらっしゃるのは例えようのない幸せです。

そして一番は

私の努力に

「私が欲しいと思った報酬」が返ってくることです。

頑張っているのに評価してもらえない。

自分の時間を犠牲にしているのに

家族だから当たり前って思われる。

そんな世界とは無縁です。

なぜカフェをおすすめするのか

それはカフェの利用客の多くが

「女性」だからです。

女性には女性にしかわからない価値観、悩みがありますよね。

その悩みも年代とともに違います。

お客様に共感してもらえるお店を作るには

まず自分がお客様に共感することが必要です。年上の方になら

人生の様々な区切りを乗り越えてきたあなたならそれができると思うのです。

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カフェ開業支援サービス一覧~現役カフェオーナー厳選5サイト

夢だったカフェの開業。

でも残念ながらカフェの廃業率は3年で7割と言われています。

なぜなんでしょうか?

それは

カフェが飲食店の中では比較的ローコストで出店できることから

十分な知識や技術のないまま開業に踏みきる方が多いからではないかと思います。

今はカフェの開業を後押しする様々な支援サービスを提供しているところがあります。

そんな支援サービスをいくつかご紹介します。

1.USEN

有線放送のUSENでは、無料の開業セミナーがいくつか用意されています。

大手企業ならではのネットワークで資金融資の相談や事業計画書の作成、物件仲介なども支援してくれるようです。

また、USENが運営している開業サポートサイト「canaeru」でも、物件、内装などの相談ができます。

USENの関連ページはこちら

canaeru のページはこちら

2.大手のコーヒー会社

コーヒー会社では抽出のセミナーだけではなく、開業に関するセミナーも開催しているところが多く、将来的にはコーヒー豆の取引を見据えた開業サポートが整っています。

UCCカフェオーナーズクラブ

MUC上島珈琲貿易株式会社

大阪サントス珈琲株式会社

シーシーエスコーヒー株式会社

松屋コーヒー

エキストラ珈琲株式会社

3.個人カフェ.COM

主に個人でカフェを経営しているかた向けのコミュニティーサイトで、新規店の紹介などもされていますが、これからカフェを開業する方向けにもセミナーやネットでの無料相談室などのサービスがあります。

ホームページはこちら

4.創業手帳

登録すると開業、その後の営業に必要な様々な用途の冊子が送られてきます。メルマガでも情報を取ることができます。起業セミナーも開催されています。カフェに特化しているわけではありませんがほぼすべてのサービスが無料で受けられます。

ホームページはこちら

5.ユアカフェ

現役カフェオーナーが提供する開業サポート。机上ではなく、実際の店舗を使った実践型のサポートを提供しています。LINEでオーナーの経験に基づいた開業に役立つ情報を発信しています。

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まとめ

ローコストでオープンしたのはいいけど、

続かなくて掛けた費用を無駄にしなくていいように、

支援サービスを上手に利用して

長く続くお店を作っていただきたいと思います。

カフェ開業時に準備すべき備品を現役オーナーが一挙公開

カフェをオープンするとき、準備不足になりがちなのが備品や消耗品など細かな物品です。

一口に備品と言っても種類が多岐にわたるので、

エリア別にチェックするといいと思います。

以下は私の店の備品になります。

厨房

(大きな厨房機器は内装工事中に設置があるので省略します)

  • 鍋、フライパン、やかん
  • 炊飯器
  • オーブンレンジ(温め、解凍、キッシュやケーキを焼くときもあります)
  • IH電熱器(ガスコンロが3口なのでランチタイムにスープを保温したり、ちょっとしたら温めに使っています)
  • フードプロセッサー(これがないと仕込みできないほどヘビーユーザーです)
  • ミキサー(ブレンダー)(スムージーやポタージュなどに使用、フードプロセッサーより容量が多いので一度に処理ができます)
  • 包丁、まな板
  • ボウル、ざる、野菜の水切り
  • ステンレスポット(スープストックやドレッシング、ソースの保存)
  • パイ皿(キッシュなど、オーブンを使って温めたり、目玉焼きをオーブンでやいたりします)
  • タッパー(レンジ対応できるもの)
  • トング(金属製、シリコン製)、レードル
  • 茶漉し、マドラー、栓抜き
  • 菜箸、計量スプーン、計量カップ
  • スライサー、おろしがね
  • 泡立て器、はけ、シリコンベラ
  • ラップ、アルミホイル、クッキングシート
  • 油引き、クッキングペーパー、ポリ袋
  • 電気ポット
  • コーヒー用品(抽出方法によって変わります)
  • キッチンタイマー、はかり
  • ホワイトボード、ボードマーカー
  • カウンタークロス、手袋、マスク
  • 食器用洗剤、漂白剤、床用洗剤
  • ごみばこ、ちりとり、ほうき
  • モップ、モップリンガー

レジ回り

  • 筆記用具
  • 電卓、コイントレー、レジロール
  • メモ、ふせん
  • 油性マーカー(赤、黒)
  • 注文伝票、領収書
  • 収入印紙
  • 伝票差し、伝票板
  • ノート
  • セロテープ、のり、ホッチキス
  • ハサミ、カッター
  • ガムテープ、荷ひも、マスキングテープ
  • 結束バンド、画鋲

デシャップまわり

  • トレンチ、ダスター
  • 紙ナプキン、おしぼり
  • 水差し、お冷やグラス、コースター
  • 予約席の札
  • ティッシュ

ホール、テーブル回り

  • メニューたて
  • 紙ナプキン(入れるものも)
  • 塩入れ、爪楊枝(入れるものも)
  • シュガーポット
  • ポップスタンド、ショップカードいれ
  • ひざかけ
  • ほうき(店内用、外用)
  • 床掃除用モップ
  • ちりとり
  • 入り口マット

トイレ、洗面スペース

  • トイレットペーパー
  • ごみいれ
  • ハンドタオル
  • アルコール
  • 芳香剤
  • 清掃用品

その他

  • タイムカード(スタッフを雇用していた時に使っていました)
  • 花瓶(お客様からお花をいただくことがあるので)

まとめ

細かなものの買い物はオープン間際になりがちですが、この頃は他にも急いでやらないといけない要件が多く、取りこぼし気味になるので

なんども買い物に行かなくて済むようにチェックしてみてください。

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