カフェ開業セミナー開催します

SNSでのコメント

「美味しそう!」

「食べたい!」

「絶対行きます!」

まさか信じていませんか?

カフェの集客は口コミに限る

と思っていませんか?

「隠れ家風カフェをやりたいからあえて露出は控える」

って戦略立ててませんか?

そんなあなたの勘違い

一つずつ解きほぐしていく

マンツーマンのセミナーを

8月より開催します。

詳しくはこちら

ご予約に関するお願い

ご予約に関して大切なお願いがあります。

当店は私一人で切り盛りできるほどの小さなお店です。4人掛けのテーブルは2つしかありません。5人以上のご予約をいただいた場合、それ以降のご予約の申し出はすべてお断りさせていただいています。人数が多くなると早くお出しできるようにそれなりに準備もさせていただいています。
ですので、当日ご来店いただいてからの人数の変更は正直とても困ります。何より、本来ならお越しいただけたはずなのにお断りしてしまった他のお客様にも申し訳ない気持ちになります。

皆さんお忙しく、急な用事などもあるということは十分承知もしておりますが、
ご予約の際はなるべく確定人数でのご連絡をお願いいたします。人数の変更がある場合は前日までのご連絡をお願いいたします。
また、来週7/2より、当日ご来店いただいてからの人数の変更の場合、キャンセルお一人辺り500円のキャンセル料を頂戴させていただきますのでご了承のほどお願い申し上げます。

ご来店いただいたお客様にはより一層居心地の良い空間をご提供できるよう努力して参ります。

カフェ開業希望者必見!一日オーナー体験のご案内

カフェのオーナーになったら一日どんな風に過ごすんだろう?
カフェ開業にあたり、色んなギモン持っていませんか?
そんなあなたに朗報です‼️
このたぴ「カフェオーナー体験」イベント開催します。
私と一緒に開店前から帰るまで
カフェオーナーの一日を体験しませんか?
時間はたっぷりありますので、
日頃感じている開業への疑問にもお答えできます。
まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください

https://peraichi.com/landing_pages/view/yourcafe

個人カフェ開業に必要なもの3つを人気カフェオーナーがこっそり教えます

何十年も続く老舗から今をときめく流行のスポットまで様々ですが、

全国にはおよそ68,000件の喫茶店があるのだそうです。

他の飲食店に比べると専門的な知識やスキルがさほどなくても始められるので、

ハードルの低い出店形態ですね。

とはいえ、初めて出店する人にとっては大事業です。

「許認可」や「備品」など物理的なものを用意する前に、私は開業前に必要なのは

3つ だと思っています。それは

  1. お金

1.お金

資金が少なくてもお店は作れますがそれでもいくらかのまとまったお金が必要です。はじめは完全を目指さず、お店が軌道に乗ってきたら改善という意見も見かけますが、オープンしてしまうとお金ではなく、時間の問題が出てきます。しばらくの間はお店を回すことだけでも精一杯だからです。気になりながら手が付けられないとストレスにもなります。

開業前に「これやっておきたいけど、まあオープンしてから追々」と思って始めてしまうと、何かにつけ「あーあれをやってなかったから・・・」と目についてしまうものです。ですので「できるだけのことはやった」と言えるくらいの準備はしておくべきだと私は考えます。そのためのお金は必要です。

資金計画の参考に。カフェづくりにいくらかかる?

2.助けてくれる人

「自分の夢だから」と一人で何もかも抱えてしまうことには賛成できません。もちろんそれくらいの覚悟が必要ですが、自分一人でやれることには限界があります。オープン当初は気も張っていてできることでも、疲れやストレスでうまく気持ちをコントロールできない時も出てきます。

あなたのお店への気持ちを開業前から理解して、助けてくれる人を見つけてください。家族でも、友人でも、誰でも構いませんが、ある程度の専門知識のある方がいいと思います。

あなたの夢を支えてくれる支援サービスのご紹介

3.心

カフェをやりたい理由は様々だと思いますが、その気持ちを強く持ち続けることが必要です。なんとなくやってみたいと簡単に始められる⇒簡単に辞められることにつながっているのも事実です。

お店のコンセプトやお客様のターゲット、お店の売りがきちんと定まっていないまま開業するとお客様のいろいろな声に自分の考えがぶれてしまうことがあります。

借入を考えている方は「事業計画書」を提出するので自分の思いを言葉にする必要がありますが、借入予定のない方も文章にしてみるといいと思います。「今ひとつ書くことが見つからない」方は少し時期尚早かもしれませんね。

コンセプト作りの参考に。おすすめの本はこちら

まとめ

たとえ10坪の小さなお店でも開業は大事業です。そして開業はゴールではなくスタートです。やりたいお店の形を現実にして、長く続けていただきたいと思います。

カフェ開業、他に何をしたらいい?

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レンタルキッチンを使っての模擬カフェ希望者募集します

カフェ開業予定のあなたはこんなことで悩んでいませんか?

  • 情報は収集しているけど自分の店に落とし込めていない
  • 自分の思いが実際にお客様に伝わるのか不安
  • レンタルカフェを借りてみようかと思うけどどう進めていいか分からない

私はカフェの学校へ半年通ったのですが、そこで行った模擬カフェは正直散々でした。

一緒に学んでいる仲間がお客さんなのに緊張してしまい、

  • 挨拶が明るくできない
  • 席の誘導ができない
  • メニューの説明が下手
  • 同じグループに同時に料理を持っていけない

などなど数え上げたらキリがないほど。

私はそれを事前に経験しましたが

あなたはどうですか?

カフェの営業はぶっつけ本番

物件が決まる前から周到に準備をしていても

営業だけはぶっつけ本番です。

そのときに失敗してしまうと、

お客様は二度ときてくれません。

厳しいですが本当にそうです。

(もちろん、新店だから優しい目で見てくださる方もいらっしゃいますが)

このプランに参加するとこんなことができます

実際の営業をシミュレーションできます。

実際の店舗を使っての営業になりますので、知らない方がお客様として来られます。来店のタイミングも日によって違いますしもちろんオーダーも違います。自分の思ったようにならないことの方が多いですがそれが実際の営業です。そんなリアルな営業を体験できます。

トラブルが発生したときの対応を現役オーナーから学べます

満席時の対応、料理の提供が遅くなった時、オーダーを間違ったとき、お会計時に電話がかかってきた時、店内で起こる様々な出来事にどう対処していくか、一緒に考えていきます。

想定しているメニューでどのくらい仕込みに時間がかかるか分かります

お客様のためにいろいろなメニューを用意したいものですが、仕込みは毎日。空いた時間に準備をしてどの程度かかるかが分かることで実際のメニュー構成を考えるときの役に立ちます。

集客について学べます

開業は店をオープンする前から始まっています。周辺地域のチラシの配布やSNS上の告知など、どのような媒体で集客するかを事前に決め、実際に集客を図っていきます。

自分の実入りが体感できます

このプランで営業した売上金はすべてお渡しします。そこから家賃として10%、光熱費6%、当店の食材や備品を使う場合は実費を頂戴します。残ったものがオーナーの実入り。カフェの営業はその積み重ねであることを体感していただきます。

プランの流れ

事前打ち合わせ

お申し込み後、提供メニューと販促活動、当日までの準備について打ち合わせします。

遠方の方はZoomでも可能です。

販促活動

店頭での告知、ポスター掲示、SNS投稿などの販促活動を行います。チラシを作る方はポスティングは代行します(費用別途)

前日準備

ご自身の店舗のつもりで準備ください。補助的なお手伝いはさせていただきます。

営業2日間

営業終了後反省会

日程

8月1日から8月31日までの任意の3日間

1日目は準備、2日目より2日間営業

参加費用

本来なら2日間(準備1日、営業1日)で

80,000円のところ、

今回はモニター価格として

3日間で

特別価格 75,000円(税別)

とさせていただきます。

売上金からの経費精算、遠方の方の交通費、宿泊費は自己負担となります。

ご参加条件

本気でカフェ開業を考えている方

具体的なカフェ開業予定がなくても構いません。「なんとなく」ではなく、

真剣に開業を考えている方のみのご参加とさせていただきます。

プラン終了後、ご感想の提出とユアカフェのSNSへの掲載をご了承いただけるかた

お申し込み

LINE@に登録の上メッセージ下さい。

申し込み期限は6/30です。

当店の営業時間中のお電話でのお問い合わせはできかねます。

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小さなカフェ開業後の年収は平均いくら?~現役オーナーが収入を公開します

「カフェやりはじめたらどのくらいの収入になるんだろう」

正直自分の収入は気になるところ。

でも「これくらい」といった数字は出せません。

カフェの世界も十人十色。

なので目安としてご紹介する数字を自分の店にあてはめてみてはいかがでしょうか?

10坪程度の一人営業カフェの日商は平均15,000円

これは私が通ったカフェの学校で

経営の授業で最初に聞いた数字です。

もちろんそれ以上の売上のある日もあれば、

雨が降って全然ダメって日もあります。

一ヶ月通して売上に高低がないのはあり得ないことです。水物と言われる所以ですね。

週に一度定休日があるとして

15,000×26=390,000が月商となります。

カフェ作りの本などでも

一人営業の店では40万円を目安にしている方は多いです。

いかが感じましたか?

今回はこれをもとに試算してみます。

まずは経費を考える

原価

カフェの一般的な原価率は25~28%です。売上に対してドリンクの比率が高ければ原価は安く、フードの比率が高ければ原価は高くなります。

上記の売上400,000円で原価率28%とすると

原価は112,000円となります。

残り288,000円ですね。

光熱費

光熱費は売上の約6%が目安です。もちろん季節によって変わります。フードを置かない店はガス代は少ないでしょうし、暑い地域は夏場はエアコン代が跳ねあがります。

24,000円

残り264,000円

消耗品費

ラップやアルミホイル、食品用アルコール、手袋、おしぼり、文房具などがふくまれます

10,000円

残り254,000円

販売促進費

チラシ代などの集客にかかる費用です。小さな店とはいえ集客にはきちんと予算をとるべきです。無料のものだけでは限界もあります。

10,000円

残り244,000円

通信費

店の固定電話(FAX),WIFIを導入するならその費用、仕事のやり取りを自分の携帯でするなら携帯代も一部含めることができます。

20,000円

残り224,000円

衛生費

ゴミ収集は自治体によって違いますが、生ゴミを置いておくのは衛生上良くないので、毎日収集してくれる事業ゴミを契約することをおすすめします。店内やキッチン入り口のマットも敷きっぱなしではなく、レンタルで定期的にクリーニングしてもらいましょう。飲食店は一にも二にも清潔が大切です。

10,000円

残り214,000円

雑費

その他必要に応じてかかる予備費として

売上の2%を確保します。

8,000円

残り208,000円

いかがでしょうか?

テナントを借りる方はここから家賃を差し引きます。

手元に残ったものがオーナーの収入となります。

売上アップと経費を同時に考えよう

ランチに力をいれて客単価を上げれば売上はあがりますが原価もかかります。ランチの仕込みで拘束時間が長くなり体力も使います。

人通りの多いところで出店すれば客数はあがりますが、一人では回せなくなるため人件費がかかります。一度人を雇うと、お店が暇でも経費が発生するので、季節によって売上の高低が大きいところはその時期だけアルバイトを雇うという方法もありますが、募集経費がかかりますし、事務処理が煩雑になります。人通りがあれば家賃もその分高くなります。

売上を上げるための方策とそれに伴う経費がどの程度かかるのかを同時に考える必要があります。

まとめ

上記の計算で出た数字だけをみると年収は240万円となり

「お勤めの方が年収は多い」

といえるでしょう。

ですが、使うお金が少なくなるのも事実です。

毎日の食事は賄いがあるし、

制服(エプロンとシャツ)があれば着るものにもさほど困らない。

生活には困りません。

そして「夢を叶えた」という満足感は

お勤め時代には決して得られないことです。

自分の店を

どこで出店して

何をメインに提供して

客数を時間ごとに見積もる

そこから売上を算出し、

自分の収入をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

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カフェ開業って一人でもできるの?~人気カフェオーナーが成功の秘密を解説

小さなカフェの作り方本などを読んでいると、事例として一人でカフェを切り盛りしている方のお話がたくさん出てきます。

かくいう私も一人営業のカフェを営んでいます。

ではどうすれば一人でカフェをオープンできるのでしょうか。

カフェ開業って一人でも可能なの?

正直に言いましょう。

カフェ開業は一人で

可能

です。

カフェ開業に最低必要なスキルなどは

独学でも学べますし、

センスのある方なら、内装もセルフビルドでできます。

公的期間への届出も窓口で教えてもらえますし、

食材ですらネットで探して調達できます。

それらのことをすべて一人でやりきる時間があれば可能です。

また、資金も必要です。

カフェを開業するにあたり必要なことの多くが

「物件と開業時期が決まっている」ことが前提で動きます。

税務署や保健所への届けもそうですし、

借り入れをされるかたは融資の申込もそうです。

食材の見積もりやサンプルの発注も

「いつ開業するか」が具体的に決まっていないと業者は動いてくれません。

食材、消耗品もサンプルをもらえば無料ですむところが、

物件が決まっていないと業者さんも真剣には考えてくれないので

お金を払って購入しないといけなくなることもあります。

テナント物件で開業予定なら、

前家賃を考えるとそれらのことをおおよそ2ヶ月で準備しなければなりません。自分一人ですべてのことをやり切るのに2か月は短すぎると思います。

色んな青写真を持って開業に取りかかったものの思うように事が運ばないことはたくさんあります。

なので可能だが現実的ではないといったほうがいいと言えます。

私も今一人営業をしていますが、

開業準備、営業開始当初には多くの方にサポートしてもらいました。

 

開業までに必要な準備事項はこんな感じ

 

独立開業でオーナーに向く人、向かない人

こんな人はオーナーに向かない

「感謝の心が薄い人」です。

カフェ開業は一見一人でできたとしても本当は見えないところでたくさんの方の助けを借りています。

物件を紹介してくれる不動産屋さん

公的機関の窓口の人

食材の業者さん始め出入り業者さん

営業が始まって感謝するのはお客様だけではありません。

愚痴を聞いてくれる友人

支えてくれる家族

近隣の方、同業者

たとえどんな小さなことにでも感謝できない店は

知らず知らずのあいだに

「傲慢な店」になってしまうことでしょう。

逆にいえば感謝の心を忘れない人はみんなオーナーの資質があると思っています。

オーナーに向いてる人

  • ぶれない人

お店をオープンすると、色々なお客さまが意見と称して様々な要望を伝えてきます。その中には単なるお客様の都合によるものもありますし、お客様によって意見のばらつくものもあります。

一つ一つに振り回されているうちにお店の向く方向が開業時に決めたことと逸脱してくることがあります。お客様のためを思ってやっているはずなのに、思うような反応が得られなかった場合などです。

お客様の意見は一つの意見として捉えぶれないことが大切です。

もちろん無反応ということではなく、改善すべきところは積極的に改善していくことは必要です。

  • 聞き上手

小さな店の最大の商品は

「オーナー自身」です。

コーヒーやスイーツ、料理を楽しむ以前にオーナーとの会話を楽しみに来られる方は多く、そのようなお客様はリピートに繋がりやすいです。

上手な聞き役になれる方はファンも多く付くことと思います。

カフェ開業を一人でするメリットデメリット

一人開業・一人営業のメリット

  • 自分のペースで進められる

開業準備中は関係者の都合なども考慮して動く必要がありますが、営業そのものは自分のペースでできます。営業時間も、定休日も、どんなメニューを出すかもすべて自分で好きなように決められます。

  • 開業経費を抑えられる

何かを他人に依頼すれば必ず経費が発生します。水物と言われる飲食業で人件費をどのようにコントロールするかは大きな店、小さな店問わず重要な課題です。一人営業なら人件費を考慮しないで済むのでやり方次第では利益も残しやすいです。

一人開業・一人営業のデメリット

  • 開業時期が決まっている場合、忙殺されて納得行かないままオープンしてしまう場合がある

何もかも自分で抱え込まなければならないので、オープンまでに準備が間に合わず、納得のいかない形で店を開けないといけない場合が出てきます。もちろん、最初から完璧な店はできませんが、「これはやっておかないと」と分かっていることができないまま開店してしまうと、はじめのうちは日々の業務になれるのが精一杯で、やり残したことに手を付けられるのが相当後になります。

  • 意見を進んで言ってくれる人がいないと、独りよがりな店になってしまう場合がある

自分の店なので自分が何もかも決めて営業できるのはいいのですが、一番怖いのはサイレントクレームです。きちんと意見を言ってくれる人がそばにいないと、クレームに気づかずただの自分本位な店になることもあります。

  • オープン前に体力や気力を使いすぎて疲れたまま営業を開始してしまう

オープン前は気が張っていて気づかないことでも、疲れは体の中に溜ったままです。

  • 店に拘束される時間が長くなる

「自分の好きなように営業時間を決められる」反面、ひとたび店を開けると接客、調理、仕込み、清掃、事務仕事、販促活動となにもかも一人で被らなければなりません。結果時間が足らず店に拘束される時間が長くなります。もっと自由に時間を使いたいのにと思ってもできない現実も待っています。

まとめ

開業準備で必要なことは大まかに三つに分かれます。

  1. 必ず自分がやったほうがいいこと
  2. 人と一緒にやったほうがいいこと
  3. 人にお願いしてしまえること

開業準備はやるべきことを洗いだし、協力してくれる人にお願いし、どうしても自分でやるべきことのみ集中することをおすすめします。

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